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京都: miel mie (ミール・ミィ)の美味しい蜂蜜
miel mie 03miel mie 02miel mie 01 すっかり更新をサボってしまいました。3月にデジタル一眼レフ(
Canon EOS40D
)を購入して以来、昨年立ち上げた写真ブログ(ミノチャゲ写真日記)とHP(ミノチャゲ写真館)の準備と更新に夢中になっております。このサイトの写真もEOS40Dで撮った写真を使い始めています。
 台湾茶・中国茶に加えて、デジタル一眼による写真撮影が、どうやら私の一生の趣味となりそうな気配です。今年の10月に、再び台湾に遊びに行く予定ですが、EOS40Dを携えて、また違う気持ちで台湾を楽しめそうな気がしています。

 さて、久々の更新となりまさした本日は、GWの京都旅行中に訪れたMiel Mie(ミール・ミィ)さんをご紹介いたしましょう。河原町・寺町・錦町市場界隈をのんびりと散策しているときに、こちらのお店を発見。写真の通り、お店の構えは非常にモダン。でも、こちらは非常に歴史のある蜂蜜屋さん。創業77年だそうです。お店に入ってビックリしたのは、とにかく蜂蜜の種類が多いんです。国内外から色々な花の蜂蜜を数多くとり揃えられています。
我々が選んだのは、サクラとタンポポの蜂蜜でした。試食させてもらったときに、確かにサクラやタンポポのほんのりとした香りを感じることができて、どちらもとても優しい味でした。紅茶に少し入れて飲んでも美味しいかもしれないです。
miel mie 05miel mie 04 京都旅行から帰ってきてから、一か月以上経ちましたが、まだどちらの蜂蜜にも手をつけていません。カミさんも私も、この美味しい蜂蜜を、どうやって食べようかと、思い悩んでおります。購入したときに、それぞれの蜂蜜に合わせておいしい食べ方を解説したパンフレットをもらっていますので、もうしばらく考えてみたいと思います。
自宅に帰ってからネットを検索してみたら、こちらのお店のサイトがありました;

 http://www.miel-mie.com/

ご興味のある方は、こちらからネット販売で購入してみてはどうかと思います。


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台北: 再び吉軒茶語さんへ
吉軒茶語01チーズケーキ 今年の1月、台湾に行った時、再び吉軒茶語
さんに寄りました。’07年10月20日の投稿では、こちらで購入した青い柄の蓋碗の写真を掲載しておりますが、今回は、同じ柄の茶杯を購入。色々な色彩を組み合わせた柄もよいですが、青だけで描かれたこの柄も気に入っております。台湾旅行から帰ってきてから、台湾茶・中国茶を飲むときに活躍しております。
 茶壺も同じ柄がないかと、お店の人に聞いたのですが、残念ながらこの柄の茶壺はないとのことだったのですが、オリジナルといして特注すれば、購入可能とのこと。
 この柄が気に入っていたこともあり、思い切って特注することにしました。非常に楽しみです。出来上がった商品は、郵送もしてくれるのですが、台湾には年一回は行っているので、次回台湾にきた時にとりにくるということで、しばらくの間保管してもらうことにしました。

楽しみ楽しみ。


吉軒茶語
住所 : 台北市長春路474号
TEL: 02-2717-0202





東方美茶は台湾台北市の人気茶荘・吉軒茶語の
全面的サポートで運営する台湾烏龍茶専門店です。



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プーアル茶とチーズケーキ
チーズケーキやまなか雅陶 私は、実茶藝館とは別に、ミノチャゲ写真日記という写真ブログをやっておりますが、最近念願であったデジタル一眼レフカメラであるCanon EOS40Dを購入したこともあり、ミノチャゲ写真日記に、EOS40Dで撮った写真を掲載したり、頂いたコメントに返事を書くことに夢中になり、実茶藝館の方がすっかり疎かになっておりました。
 今日は、そのEOS40Dで撮った写真を掲載しながら、久々に本日飲んたお茶のレポートをいたします。
 今日の午後は、チーズケーキをお茶うけにして、やまなか雅陶さんで購入した茶壺でプーアル茶を楽しみました。清水寺の近くにお店を構えるやまなか雅陶さんは、もちろん清水焼のお店。日本茶用の茶器だけではなくて、中国茶の茶器も作っています。お店に行くと、一点モノの商品とかもあって、中国茶用の茶器を収集している私としては、垂涎の製品もありますが、行くとついつい買ってしまいたくなるので、自宅よりはるか遠くにあるのは、返って幸しています(笑)。
 茶葉は、‘07年12月11日の投稿でお伝えした、竹里舘で購入したプーアル茶です。買ってから、もう一年以上経ちましたが、まだまだ美味しく頂けます。
やまなか雅陶さんのこの茶壺は、一見すると素焼きのようですが、茶壺の内側は、釉を塗ってから焼かれているので、お茶が茶器に浸透する心配がありません。
 朱泥や紫砂の茶壷は、素焼きなので、本当は、茶葉の種類毎に用意するのがベストです。やまなか雅陶さんのこの茶壺は、お茶が地肌に浸透して茶葉の香りが残る心配はないので、複数のお茶を楽しみやすいです。中国茶や台湾茶をいくつも楽しみたくて、尚且つ素焼きの茶壷で楽しみたいという方々には、やまなか雅陶さんの茶壷は重宝すると思います。


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台湾: 鶯歌の和昇陶藝
和昇陶藝 02和昇陶藝 01 台湾郊外にある鶯歌には、もう何度か行っている。茶器・茶具を扱うお店が本当に多いが、私等が見て回ったお店の中でも、和昇陶藝が扱っている商品は本当に安いものが多い。特に茶器よりも茶具のお値段がかなり魅力的。茶濾しの場合、10元という超安値の商品もあった。養壺用の筆や茶匙なども日本で買う値段からするとかなりお買い得なものが多い。

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台北の茶芸館: 藤居
藤居02藤居01 今日は、永康街の近くにある藤居のご紹介。
 台北で有名な茶藝館「紫籐廬」が改装休業中とのことで、その間の仮営業店舗のようです。
 しかし、仮営業ということは、そのうち紫籐廬がリニューアル・オープンすれば、閉店ということなのでしょうか?そうするのには、ちょっともったいないくらい雰囲気のよいお店です。
 永康街のすぐ近くですが、非常に静かな住宅街にあるので、賑やかな永康街を歩き疲れた後に行くと、喧噪を忘れて、より一層中国茶による癒しを感じることができる感じがします。
 お店の中は、中国風の時代を感じさせる家具で統一されています。実際、前回私等が行った時には、お茶を飲むだけで1時間半以上マッタリとしてしまいました。カミさんは東方美人茶(白毫烏龍茶)、私は阿里山茶を楽しみました。どちらのお茶も厳選した茶を選んでいるのでしょう、すごく美味しかったです。阿里山茶はちょうどいったときには冬茶の季節で、甘みがあって芳醇な香り。カミさんが頼んだ東方美人茶も少し飲ませてもらったら、阿里山茶とはことなる独特の香り。紅茶に近いようですが、それとはまた違います。お茶うけとして頼んだナツメのお菓子ともよく合いました。
藤居04藤居03 ところでこのナツメのお菓子がまたとても旨い!この後にいった色々なお店でも同じお菓子がないものかと探してしまいました。ほどよい甘さで、中国茶の味とのバランスをよく考えてあるように感じました。


住所:   台北市臨沂街61巷29号
電話番号: 02-2321-9089



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台湾: 鶯歌-觀瓷の茶盤
觀瓷02觀瓷01 さて、今日は台湾は鶯歌にあるお店をご紹介。老街陶館2Fに店を構える茶具専門店「觀瓷」です。以前訪れたときには、三希の茶壺や茶具が豊富にありました。今回行ったときには、三希の品揃えが少し減って、そのかわり茶盤は種類が非常に増えたように感じた。朱泥や紫砂の茶壷も豊富です。以前ここへ来た時には朱泥の茶壷を買いました。
 その中で、私が気に入ったのが非常に小さなサイズの茶盤。旅行用にピッタリ。実際、1月に台湾に遊びに行った後、欧州に出張になったのですが、この茶盤が大活躍し、一緒に持って行った茶壺(1月19日ご紹介した茶壺)と茶海、茶杯と合わせて、出張先のホテルでも、工夫茶を楽しむことが出来ました。
価格は900元でしたが、まけてもらって実際に買った価格は800元でした。
觀瓷04觀瓷03 本日、カミさんがプレゼンしてくれた。この小さな茶盤の大きさに合わせて、クッションカバーを縫ってくれたのだ。有難い!程よくクッションが効いているので、これでスーツケースとかに入れても傷つく心配がなくなる。


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花市でもお茶で一服
 花市お茶スタンド 毎週末、台北市内で開催される假日花市。道路の高架下を利用しているので、雨でも濡れなくてすむ。文字通り、蘭やその他の花卉の類から盆栽まで様々な植物を販売する露店が数えきれないくらいに並んでいる。
 花市の所々にティースタンドがある。もちろん紅茶や日本茶ではなくて台湾茶である。私が飲んでみたのはレモン入りの緑茶。思いの外美味しかったのでビックリした。
 花市をブラブラしていると、なんか癒されるんですよねぇ。



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ぐるなび食市場
  抹茶入りスィーツで頂く東方美人茶も美味しいですよ。
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台北観光に便利なバスガイド
台北バスガイド 台北に初めてきた旅行者が台北市内のバスを乗りこなすのはかなり大変。私が始めて台北にきたとき、試しに乗ってみましたが、他の乗客の皆さんが助けてくれなかったら降りたい目的地を理解することはできなったでしょう。
 初めて乗ったときは、現金で支払ったと記憶しております。
 今は、幸いにしてSUICAと同じようなシステムがあり、支払いは大変楽になりました。このカードは悠遊カードと呼ばれていて、台北市内の地下鉄やバスで共通して使えます。
 私はいつも地下鉄MRT台北駅の改札窓口で購入しておりました。しかし、年に一度は台北にくるようになってからは、毎回買うのが面倒なので、カードは返さずに持ち帰り、金額が足りなければ台北に来てからチャージしております。
 支払いは楽になりましたが、やはりバス路線を理解するのは容易いことではないです。そこで非常に便利なのがバスガイド「大台北公車捷指南」です。
 実際にバスに乗りながら、停留所をたどるようにこのバスガイドを眺めると、使い方が分かってきました。
 何度も台北にくると、たとえ間違えてもある程度土地感があるので、心配はないです。
 タクシーもよいですが、バスに乗りながら台北の町並みをのんびり眺めながら観光するのもよいものです。
 このバスガイドは、地元の本屋さんで買いました。この写真を見せれば言葉は通じなくても分かってくれると思います。

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正叢鉄観音
邀月茶坊05邀月茶坊04 前回、邀月茶坊の様子をお伝えしましたが、今日は邀月茶坊さんで飲みきれず、自宅に持ち帰った茶葉を再び楽しんでおります。
 正叢鉄観音です。焙煎しているので梨山茶凍頂烏龍茶などとは異なり、淹れたお茶の色は、茶褐色です。前回もお伝えした通り、このお茶はとてもさっぱりした味わいなので、油を使った料理の後などに飲むとよいと思います。


邀月茶坊07邀月茶坊06
 後日お伝えする台北の別の茶藝館もそうでしたが、本場で楽しんだお茶を持ち帰えることができるのはうれしい限りです。旅先で飲んだのと同じお茶を再び自宅で楽しんでいると、また台湾に行きたくなってしまいます。


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故宮博物館を極める 台北

花粉症対策には苦丁茶(一葉茶)
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台北: 猫空の邀月茶坊さん
邀月茶坊03邀月茶坊02邀月茶坊01 しばらく欧州出張に行っていたためサボっておりました。今日からまた時間がとれる時に投稿していきます。
 まずは、前回からの続きで台湾旅行のレポート。今回の旅行中、猫空に行ってきました。地下鉄MRT木柵線の動物園駅で降りて、そこからロープウェーに乗って山の中にある猫空までは空中散歩。非常にアップダウンがあって台北市内を見渡せて、景色もよかったです。私の写真ブログに猫空で撮った写真を掲載しておりますので、ご興味のある方は、是非ご覧下さい。
猫空は、地元の人達にとっては週末の憩いの場となっているようです。昼間よりも夕方からの方が、人が増えてくるようで、我々が行ったときにも、夕食を頼んでからお客が増えてきました。私たちが夕食を楽しんだのは邀月茶坊さん。猫空はお茶の産地。邀月茶坊さんからも丘に広がる茶畑を見渡せます。
 夕食は野菜を中心にした炒め物等。台湾で食べる料理は、どのお店もハズレということが殆どありません。邀月茶坊さんも、料理は美味しかったです。
 食後のお茶は、正叢鉄観音でした。焙煎してあるので、さっぱりとした味わいで食後にはピッタリです。
 飲みきれなかったお茶葉は缶に詰めてくれて持ち帰ることができました。日本に帰ってからも、自宅で再び美味しいお茶を楽しむことができました。

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故宮博物館を極める 台北

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