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九份茶坊の梨山茶で、再びマッタリ
 今回の台湾旅行では、もう何度か行っている九份に再び行きました。九分に行くと、必ず立ち寄るのが九份茶坊。この茶房は、本当にマッタリできてよい。行くと毎回数時間は居座ってしまう。今回、九分茶坊では、梨山茶を頂いた。

 頼んだ茶葉が余ると、袋に入れて持ち帰ることができる。持ち帰り用の袋は、アルミ箔がラミネートされていて、閉じ口もしっかりとシーリングできるタイプの袋なので、帰国後自宅に持ち帰ってからも、十分新鮮な香りを楽しむことができる。袋のデザインも、これまたマッタリした感じでよいと思う。

九份茶坊のお茶袋



 これは、自宅で飲んだ時の写真。陶作坊の茶器に入れて飲んだ。九份茶坊さんも、陶作坊の茶器を使っていたな。蒸らした後、梨山茶の甘いお茶の香りを嗅ぐと、旅の思い出が蘇ってくる。

九份茶坊の梨山茶



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ミノチャゲ写真日記:台湾の茶藝館:九份茶坊 (EOS1V)
ミノチャゲ写真日記:台湾に行ってきました。


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author:ミノチャゲ, category: 台湾茶, 19:03, comments(2), -, -,    
台北: 再び王有記茶行(有記茗茶)へ
有記茗茶 2007年に訪れた王有記茶行(有記茗茶)へ再び行きました。乾物屋さんが軒を並べる問屋街でレトロな建築物が沢山残っている迪化街の近くにあります。今回は、奇種烏龍茶を購入。焙煎したお茶が多いというのが個人的印象が強い有記茗茶さん。奇種烏龍茶の焙煎度合いは軽めだと思います。実際にのんみると、甘い香りが鼻に抜ける台湾の烏龍茶の特徴を堪能できます。次回訪れた時には、また焙煎度が異なるお茶を買って楽しんでみようかと思います。

住所:台北市重慶北路2段64巷26號
TEL:(02)2555−9164

王有記茶行02王有記茶行01





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トウホウビジンチャ東方美人茶(白毫烏龍茶)(極品特) 25g
author:, category: 台湾茶, 17:25, comments(0), -, -,    
茶葉: 東方美人茶
さて、本日ご紹介するお茶は;

茶葉 : 東方美人茶
種類 : 青茶(半発酵茶)
産地 : 台湾(新竹県)
購入店 : 王瑞珍茶行 
 

であります。

 オリエンタルビューティーという名前は、世界各国に知れ渡っています。東方美人茶は、台湾を代表する最も有名なお茶といってよいのかもしれないです。
白毫烏龍茶や五色茶などの呼ばれることもあります。
 青茶の中では発酵度が高くて、独特の味わい。紅茶とも違うし、中国の大紅袍とも異なる個性的な香りと味です。私とカミさんが普段最もよく飲んでいるお茶でもあります。食事中にも飲むこともあれば、お菓子と一緒に飲むこともあります。台湾の青茶だけでも本当に色々なバリエーションがあって、中国茶、台湾茶の奥深さを感じることができるお茶だと思います。

東方美人茶03東方美人茶02東方美人茶01 







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author:, category: 台湾茶, 16:56, comments(2), -, -,    
茶葉: 杉林渓高山烏龍茶
杉林渓03杉林渓02杉林渓01

さて、本日楽しんでいる茶葉は以下の通り;

茶葉 : 杉林渓高山烏龍茶
種類 : 青茶(半発酵茶)
産地 : 台湾南投県(杉林渓)
購入店 : 王瑞珍茶行 

杉林渓高山烏龍茶は、元々作られていた茶畑の面積が限られており、非常に貴重なお茶。そこへ、数年前に発生した台湾の大地震の影響により、その希少価値が更に高まったそうです。台湾の高山茶として知られる梨山茶に負けないくらいに美味しいお茶です。実際に飲んでみると渋みが少なくて、口に含んだときの心地よさは天下一品といってよいでしょう。標高1600m以上の地域で採れるお茶だけに飲み応えがあります。


吉軒茶語03吉軒茶語02吉軒茶語01 本日使用した注目の茶器は、台湾は鶯歌の觀瓷というお店で購入した朱泥の茶壺と台北市内のお茶屋さん、吉軒茶語さんで購入した茶杯を使いました。茶壷は朱泥の色がツヤツヤしていて、小ぶりで安定感がある形。茶杯は柿の絵柄がとても綺麗です。


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author:, category: 台湾茶, 22:38, comments(0), -, -,    
茶葉: 阿里山高山烏龍茶
 皆様、明けまして、おめでとうございます。本年も、皆さんと楽しくお茶の世界を満喫していきたいと思います。改めまして、宜しくお願い申し上げます。  さて、昨年の大晦日の投稿で予告しました通り、今年の目標として、実茶藝館では、茶葉を紹介するページの充実を図っていきたいと思っております。  その準備として、まずこのブログにおいて実際にお茶を淹れたときの感想を少しずつ投稿していき、種類別にある程度まとまった段階で、HPのページにまとめていきたいと思います。  本日は、その第一弾。阿里山高山烏龍茶です。 茶葉 : 阿里山高山烏龍茶 種類 : 青茶(半発酵茶) 産地 : 台湾(阿里山) 購入店 : 三宝園  阿里山03阿里山02阿里山01 台湾の高山烏龍茶は、私の中では、中国・雲南省産のプーアル茶と並んで最も好きなお茶と言えるかもしれないです。 台湾には、色々な高山茶がありますが、阿里山は凍頂山と並んで台湾の高山茶の産地として最も有名であると認識しております。  写真の茶葉は、王瑞珍茶行で昨年2月に購入したもので、2006年の冬茶です。凍頂高山烏龍茶に比べてより甘みを感じます。半発酵茶と聞くとクセがあるのではと思う方もあるかもしれませんが、それは全く逆です。日本の緑茶に比べると渋みがなくて、すんなりと口の中に美味しさが広がる感じがします。今茶缶に入っている分がなくなったらまた買いたい茶葉です。  ところで、この写真の中で使っている茶器のセットは、台湾(鶯歌)の風清堂さんのものです。絵柄が統一されているので、同じお店で一度に買ったと思われるでしょうが、実際には、三つとも別のお店で買いました。風清堂さんに直接行ったときには、全部セットで揃ってはいませんでした。それだけ人気があるということでしょう。そのときは、茶壺のみ購入。その後、台北市内のお茶屋さんで、茶海を発見。そして、しばらくしてまた台湾を訪れたとき、以前は見たことがなかった蓋碗もあることを知り、即座に購入。この蓋碗、蓋碗としてはかなり小さめのサイズ。そこで私の場合、この蓋碗を工夫茶のときに、“蓋付きの茶杯”として使っています。蓋が付いていると、お茶が冷めにくいので、特に冬場は使い勝手がよいです。  こういった茶器集めも中国茶、台湾茶の楽しみの一つだと思います。 にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ<--応援クリックお願いします。
author:, category: 台湾茶, 11:43, comments(3), -, -,