RSS | ATOM | SEARCH
夏の台湾茶の楽しみ方
 昨日、実家に帰った時、相模大野の駅前が大きく様変わりしているのにはビックリでした。ボーノ相模大野ショッピングセンターというのが、駅前に出来ていました。僕が、中学・高校生のころはなんとも殺風景な駅前でしたが、時代は変われば変わるものかと。
 というわけで、実家に行く前にボーノ相模大野ショッピングセンターの中に入ってみると、僕とカミさんにはすでにお馴染みのLUPICIAがあった。店頭で、冷茶のサービスをしていて、これが飲んでみると、結構美味しい。茶葉は、台湾産の名間翠玉。青茶だ。青茶を冷やして飲んだら、エグみが強すぎてあまり美味しくないのではという先入観があるかもしれませんが、これが実際に飲んでみると美味しいのです。加熱して煮出したものを冷やしたのではなく、冷水に茶葉を入れて水出しにしたそうです。1Lの水にティースプーンで軽く3杯分の茶葉を入れて水出しだそうです。
 暑いこの時期、水出しした青茶は爽やかで飲み易かったです。

LUPICIA01


 というわけで、さっそく名間翠玉を購入し、昨晩この茶葉をお茶パックにいれ、それを煮出しすることなく冷水に直接投入して、一晩冷蔵庫に入れておきました。
 下の写真は、今朝の早朝に冷蔵庫から取り出した時の写真。この時点では味が少し薄かった。この後、午前9時にもう一度試飲したときには、十分美味かったです。

LIPICIA02


 水出しの場合、冷水にいれて、しばらくは常温で置いといて、後から冷蔵庫に入れた方が、はやく水出しできるのではと思います。次回は、これで実際にやってみようと思います。

 今回、LUPICIAさんの店頭で、確実に美味しいという茶葉で水出ししましたが、我が家には、高山茶の茶葉が沢山あるので、色々な茶葉で水出しの冷茶を楽しんでみようと思います。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ<--応援ポチ、是非お願いします。


JUGEMテーマ:台湾茶・台湾茶器


author:ミノチャゲ, category: 実茶藝館-茶葉, 13:33, comments(0), -, -,    
実茶藝館−茶葉のページ追加
 実茶藝館に茶葉のページを加えました。最初は、台北の王瑞珍茶業さんで購入した陳年烏龍茶から掲載開始。王瑞珍茶業さんは、僕とカミさんが台湾にいく度に必ず寄るお店。たまにしか来ない我々にも、毎回必ず、その時々の旬の茶葉の作柄を説明してくれて、「今シーズンはこの茶葉がお勧め」といった具合に買う側の立場にたった解説を色々してくれます。通り一辺倒に、凍頂烏龍茶や金宣茶ばかり勧めてくるような観光客相手のお店とは違います。それだけに、僕ら夫婦が最も信頼している台湾茶の茶葉の購入先です。

茶葉ー陳年烏龍茶


 陳年烏龍茶は、いってみればヴィンテージ烏龍茶。長い期間熟成したお茶です。古ければおよいというわけではなく、選りすぐりの良質な高山茶を使っているそうです。お茶の色は、新鮮な高山茶が淡い緑色であるのに対して、こちらは、茶褐色。味は、結構まろやかで、通常の高山茶(半発酵茶)とはまた違った味を楽しめます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ<--応援ポチ、是非お願いします。



JUGEMテーマ:台湾茶・台湾茶器


author:ミノチャゲ, category: 実茶藝館-茶葉, 07:07, comments(0), -, -,