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王徳伝茶荘のプーアル茶
 王傳茶莊さんのプーアル茶。ティーバッグで楽しんでいます。紅茶のティーバックというと不織布のような紙のティーバックですが、王伝茶莊さんのティーバッグは綿生地のティーバッグです。一つ一つが丁寧に作られているように思えます。
味もよく、僕の場合マグカップとかに入れて、一日家にいると、1袋で4,5杯は飲みます。

王徳伝茶荘03

王徳伝茶荘04


 僕の場合は、パソコン作業中とかによく飲みます。あとは、出張先のホテルに持って行って楽しんだりしております。

王徳伝茶荘01

王徳伝茶荘02




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ミノチャゲ写真日記(旅・街・日常): 信義路二段からの台北101(Leica M3)



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author:ミノチャゲ, category: 中国茶, 07:43, comments(0), -, -,    
永康街の「沁園」
 2003年から、台北には何度も行っており、主だった台北のガイドブックには、よく紹介されていたので、沁園さんのことは、以前から知ってはいたのですが、今まではあまり行く気になりませんでした。

沁園1
Leica M3 + NOKTON 35mm f/1.2 ASPH VM II+Kodak T-Max400


 なぜかといえば、こちらのお店、プーアル茶で非常に有名だからです。プーアル茶は、中国は雲南省のお茶。よって、プーアル茶なら中国で買うべきというような固定観念があっため、なぜ台湾でプーアル茶を買う必要があるのかという気持ちでおりました。

沁園2
Leica M3 + NOKTON 35mm f/1.2 ASPH VM II+Kodak T-Max400


 とはいうものの、台湾で全くプーアル茶を口にしたことがないかといえば、それは嘘になり、台湾料理のお店でも出てくることが結構あるし、ほかの台湾茶のお店で勧められて買ったこともあります。美味しいといえるものも、あるにはあったのですが、なんかこう.....もう一段、味に跳びぬけたモノを感じないというか.....。
 そこで、前回’12年11月の台湾の旅では、沁園さんで初めて、プーアル茶を購入。正直、いままで沁園に行っていなかったことを、いまかなり後悔しています。本当にこちらのプーアル茶は美味いです!もちろん、カミさんもこの美味しさには納得です。

沁園3
Leica M3 + NOKTON 35mm f/1.2 ASPH VM II+Kodak T-Max400


 お店の方の説明にも、非常に熱が入っていたのを思い出すと、本当にプーアル茶のプロなんだなぁと、今更ながらに思っております。あと、茶器も洗練されたデザインのものが多くて、そっちもかなり目移りします。

沁園4
Canon EOS1V+Sigma50mm f/1.4 EX DG HSM+Kodak T-Max400


 沁園の皆様、本当にごめんなさい。次回からは、永康街に行ったら、必ずそちらにお寄りします。


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author:ミノチャゲ, category: 中国茶, 08:28, comments(2), -, -,    
海外出張でも中国茶を
ドイツ・ケルン01ドイツ・ケルン02 只今、ドイツに出張に来ています。今回の出張は2週間以上に渡るので、中国茶のミニセットを持参。過去にも欧州出張の際に、ミニセットを持ってきてお茶を楽しんでおりましたが、欧州で中国茶を楽しむときには水に気をつけたい。欧州の水は硬水で、ミネラル分が多くて、ミネラル分がお茶の成分と反応しているのか、結構普段飲んでいる味と変わってきます。幸い今回は、レンタカーで車で移動している途中で給油したとき、売店にVolvicがあるのを発見。いままで10種類以上のミネラルウォーターを欧州出張の際に試しましたが、SPAもしくはVolvicが比較的ミネラル分の含有量が少なく、中国茶の繊細な味にあまり影響を与えないようです。  今回持参した茶葉は、今年5月に広州は芳村茶葉市場で購入した中国産の安渓鉄観音と、今年の2月に台北で購入した杉林渓です。出張中の週末に楽しもうと思います。  写真も撮ってみました。現在ケルンにおります。いままで夜間撮影は苦手で、上手く撮れなかったのですが、写真の本を見ながらお勉強して、少しはマシな写真が撮れるようになりました。まだまだ勉強不足ですが、写真ブログを新たに開設しようと思っています。 にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へレンタルサーバーにほんブログ村 写真ブログへ
author:, category: 中国茶, 14:01, comments(6), -, -,