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梨山烏龍茶とシフォンケーキでマッタリ
 昨日、台湾旅行から帰国。

 今日は、九分茶坊で飲んだ梨山茶残りと、台北市内の明星珈琲(Astoria coffee)で買ってきたシフォンケーキを持ち帰って、自宅で工夫茶を楽しんでおります。





 11月にまた台湾に遊びに行く予定。それまでは、今回買ってきた杉林渓烏龍茶や東方美人茶など自宅で美味しいお茶を楽しみたいと思います。


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author:ミノチャゲ, category: 自宅でお茶, 18:12, comments(0), -, -,    
我が家で九分茶坊(2)
九分茶坊で買った、工夫茶用の湯沸かしセット。
一番のお気に入りは、アルコールランプ。重厚な感じだけど、洒落っ気があるのがよい。













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author:ミノチャゲ, category: 自宅でお茶, 01:18, comments(0), -, -,    
我が家で、九分茶坊
もう十年以上、休みを利用して台湾旅行を楽しんでいる。

九分茶坊は、台湾の中で、過去一番行っている場所の一つ。 行くと、いつも工夫茶しながら、ツイツイ長居してしまう。 今回は、梨山茶を頂きながら、マッタリ。かみさんと二人、何でもない会話をしているうち、お湯を沸かしている九分茶坊のヤカンの話題になった。



僕は、ここのポッコリほっこりした形のポットというべきか、ヤカンと言うべきか、兎に角好きである。普通のヤカンとかだと、蓋に小さな穴が空いていて、そこかから沸騰時は勢いよく湯気が出てくる。これだと、持ち手の部分に湯気が当たって、熱くて直接は持てないということもありえる。九分茶坊のポットの場合は、湯気を逃がす穴が持ち手後部の根元付近にあって、持ち手はさほど熱くはならない。見た目だけでなく、機能的にも優れているように思える。これは、お店だけで使っているもので、販売はしていないだろうと思っていたら、お店の販売品のショーケースにちゃんとありました。しかも、九分茶坊オリジナルの台座とアルコールランプもセットになっているではないか。それを見た瞬間に欲しくなって衝動買いしてしまった。












燃料用アルコール買ってきて、次の週末から、ガンガン使います。


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author:ミノチャゲ, category: 自宅でお茶, 06:12, comments(0), -, -,    
阿里山高山烏龍でも冷茶を
 前回の記事で書いたLUPICIAさんで知った台湾茶の冷茶の美味しさを、他の茶葉でも楽しめるかどうか検証しております。

 東方美人茶と阿里山高山烏龍茶でも試してみましたが、両方とも美味しいです。我が家の夏場の台湾茶の消費量がドンドン増えていきそうな感じがしています。この写真は阿里山烏龍茶です。


阿里山烏龍茶の冷茶



 やっぱり、グラスに入っていると、暑い夏に涼をよぶような気がしてきます。


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author:ミノチャゲ, category: 自宅でお茶, 07:03, comments(1), -, -,    
プーアル茶とチーズケーキ
チーズケーキやまなか雅陶 私は、実茶藝館とは別に、ミノチャゲ写真日記という写真ブログをやっておりますが、最近念願であったデジタル一眼レフカメラであるCanon EOS40Dを購入したこともあり、ミノチャゲ写真日記に、EOS40Dで撮った写真を掲載したり、頂いたコメントに返事を書くことに夢中になり、実茶藝館の方がすっかり疎かになっておりました。
 今日は、そのEOS40Dで撮った写真を掲載しながら、久々に本日飲んたお茶のレポートをいたします。
 今日の午後は、チーズケーキをお茶うけにして、やまなか雅陶さんで購入した茶壺でプーアル茶を楽しみました。清水寺の近くにお店を構えるやまなか雅陶さんは、もちろん清水焼のお店。日本茶用の茶器だけではなくて、中国茶の茶器も作っています。お店に行くと、一点モノの商品とかもあって、中国茶用の茶器を収集している私としては、垂涎の製品もありますが、行くとついつい買ってしまいたくなるので、自宅よりはるか遠くにあるのは、返って幸しています(笑)。
 茶葉は、‘07年12月11日の投稿でお伝えした、竹里舘で購入したプーアル茶です。買ってから、もう一年以上経ちましたが、まだまだ美味しく頂けます。
やまなか雅陶さんのこの茶壺は、一見すると素焼きのようですが、茶壺の内側は、釉を塗ってから焼かれているので、お茶が茶器に浸透する心配がありません。
 朱泥や紫砂の茶壷は、素焼きなので、本当は、茶葉の種類毎に用意するのがベストです。やまなか雅陶さんのこの茶壺は、お茶が地肌に浸透して茶葉の香りが残る心配はないので、複数のお茶を楽しみやすいです。中国茶や台湾茶をいくつも楽しみたくて、尚且つ素焼きの茶壷で楽しみたいという方々には、やまなか雅陶さんの茶壷は重宝すると思います。




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author:, category: 自宅でお茶, 22:37, comments(2), -, -,