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台北: 衝撃的な日本語使用例
 台湾に行くと、品物の商品名、説明文や看板の宣伝文句などで、我々日本人がみると、どう考えても正しくはないだろうという、妙な(むしろ、とっても面白かったりする)日本語に遭遇することが多々ある。
 台湾で、もう何度もそういう日本語に出会ってきて、最近は少々飽きがきている感じもあったのであるが、この写真のお店の看板が目に入ってきたときには、思わず歩く足が止まってしまった。

ピンクおっさん


 このネーミングだけ見ると、一瞬いかがわしいヤバそうなお店なのではないかと思ってしまいそうだが、店内を覗いたところ、いたって健全なファーストフード的な感じ。それもそのはず、このお店がある地下街は、MRT板南線の忠孝敦化駅に直結していて、台北でも一番おしゃれ(と言ってよい筈)な東区に位置する。東区でお買いものする前に、こちらで一服するのもまた一興かと。これだけのインパクト、そうそうあるもんではないと思います。ずっとここで繁盛し続けてもらいたいものである。

 しかし、こういうネーミングの仕方って、これはワザと目立つようにこうするのであろうか?それとも、日本語をあまり理解しない人が、かたことでエイヤってこういうネーミングにしているのだろうか.....?

 いずれにしても、日本ではみない日本語...。またちょっと台湾でこういうのを探すの、楽しみになるかも。
 

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author:ミノチャゲ, category: 旅(台湾), 19:41, comments(0), -, -,    
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